交通信号機まちだより
交通信号機まちだより

和 歌 山  編
和 歌 山  編
 JR和歌山駅

  駅前の道路には、歩行者天国用の「喜の国」ユニットが多数設置されていました。
 歩行者LED

  西日対策用に設置されています。
LEDタイプは2種類あり、人形が白くなっているタイプと人形型にLEDが点灯するタイプとあるようです。
 JR三宮駅周辺

  駅周辺の信号や電柱には、和歌山県警のマスコットきしゅう君が設置されていました。

 待ち時間表示機

  初期のLED待ち時間表示機は、1つのLEDで緑と赤の表示が出来ないため、 丸いケースの中に緑と赤のLEDが交互に埋め込まれていました。
 待ち時間表示機

  新しいタイプは、LEDの電圧で色が変わるようになっています。

 分離信号・450Φ灯器

  和歌山では右折の矢印現示の時に、左折の矢印も同時に点灯するパターンに なっており、時差式信号も矢印で現示している場所が多くありました。
 松下製LED信号

  松下製LED信号が設置されていました。和歌山県は、昭和50〜60年頃まで 松下製灯器を多数設置しており、現在は日本信号灯器を一番設置されているようです。

 案内板

  案内板はプラスチック製で、大阪府と同様に「時差信号」4文字となっています。その他 ボタン信号にも案内板が設置されていました。
 駐車違反警告装置

  交差点付近には、駐車違反を警告する装置が設置されていました。 しくみは、前部にセンサーがあり、車が停車するとスピーカから「駐車違反です。直ちに車を移動してください。」とメッセージが流れます。
 特殊設置

  押しボタン箱の設置方法が他県とことなり、ホースを使って設置されていました。

 制御器パイプ

  縦の部分は、金属パイプが使用されていますが、制御機の折り返し部分は、すべて ホースが使用されていました。
またこの工法は、すべて制御で行われていました。
 信号ケーブル

  ワイヤー内蔵タイプで、帯電防止器具は横向きに設置されていました。
 端子箱

  端子箱は、以前はアサヒ電機製で桜の大門のタイプでしたが、最近は他メーカの 京都府と同様の桜の大門シールタイプが設置されていました。
サブページへ戻る