交通信号機まちだより
交通信号機まちだより

奈  良  編   
奈  良  編
 JR奈良駅前

  駅がまるでお寺みたいです。
 近鉄奈良駅前デザイン信号柱

  東京都同じ上部接続タイプでした。
 近鉄奈良駅前通り

  この通りは、信号電材製灯器が多数設置されていました。4〜5年前から 信号電材製灯器が設置されていたようです。

 信号電材LED灯器

  信号電材製LED灯器が設置されていました。 この他に小糸製の集合LEDタイプもありました。
 信号電材灯器その1

  奈良県にも信号電材の角型庇がありました。
 信号電材灯器その2

  奈良駅周辺は灯器の新設及び更新は、ほとんど信号電材製灯器が 使用されているようです。
面白いことに灯器は最新タイプであるのに対し、矢印用灯器は初期タイプが設置されていました。

 小糸製灯器

  奈良県で設置されている最新タイプは、Eシールのない東京都と同じタイプでした。
 小糸製灯器庇の長さ

  長さを比較すると10cm程度ノーマル庇より長く、矢印灯器のみノーマル庇が使用されています。
 小糸製歩行者灯器

  これも東京都や愛知県と同様の、長い庇タイプとなっており、型番は人形Nでした。

 盲人信号スピーカ

  いくつかのタイプが、灯器の下部にスピーカが組込まれていました。
なぜか横にねじ止めがありました。
 LED表示板

  こんな横長のLED表示板は、初めてみました。なぜか操作機が見つかりませんでした。
 超音波速度感知機

  静岡県に設置されているタイプ同型が設置されていました。
しかし用途は、大気汚染の観測ではなく、車の速度警告感知機として使用されていました。

 制御機

  最近設置されているものは、制御機のパイプを内蔵した信号柱が用いられ、 制御器の下に電力メータ・電源ボックスがセットになっていました。
信号鉄柱は、すべて「SDポール」と言う名前のもので、信号電材製でした。
 電源ケーブル

  電源ケーブルは、ワイヤ内蔵タイプで帯電防止の玉素子が、使用されていました。
端子ボックスは、以前は紋章がついていましたが、紋章印の黒ステッカになりました。
 盲人信号の案内板

  奈良県では、「時差信号」「盲人信号」の案内板が設置されていました。
この盲人信号の案内板は、東京都・大阪府・奈良県・兵庫県・和歌山県と同型のものが設置されていました。
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