交通信号機まちだより
交通信号機まちだより

愛  知  編
愛  知  編
 JR名古屋駅前

  駅の周辺は、かなり前から電線が地中化されたため、 灯器も昭和50年頃のものが結構設置されていました。
 名古屋駅周辺

  片側2車線以上の交差点は、矢印信号がほとんど450Φになっており、 歩行者との分離信号などを細かく矢印信号で制御していました。
 名古屋駅周辺

  なぜか450Φ信号は、1灯式を3つ並べた設置となっており、 背面を見ると、プレートは1つしかありませんでした。
このことから小糸・松下通信は、3灯式の450Φ灯器を製造していないものと推定されます。

 松下通信製450ΦLED灯器

  450Φ灯器にもLEDタイプがありました。
LED配列は、京三製と同様に、列ごとにづらしたものでした。
 日本信号初代丸型灯器

  このタイプまで金属製が、設置されていたようです。 これ以降は、ほとんど樹脂製となっていました。
 三協高分子 樹脂製

  名古屋には、この会社の樹脂製灯器が、結構設置されてました。

 待ち時間表示器

  京三製の待ち時間表示器が、主要交差点に設置されていました。
 FRP製歩行者灯器

  名古屋にもFRP製灯器が設置されていました。
背面を見ると、プレートの下にネジ止めがありました。
 歩行者信号の庇

  名古屋では、6〜7年前から設置されている、 すべてのメーカの歩行者灯器の庇が長くなっていました。

 盲人信号スピーカ

  一部の盲人信号は、灯器の下部に穴を開け、スピーカを内蔵していました。
 盲人信号スピーカ

  スピーカの設置が、別のパイプを使った方法で、変わっていました。
 デザイン信号柱

  一般的には、灯器の上部か下部のどちらかで接続されますが、 上下で挟み込む設置方法でした。

 制御器パイプ

  90°曲がり管2本を組合わせた一般工法でしたが、パイプは若干細いものを 使用しているようです。
 信号ケーブル

  ワイヤーが内蔵していないものを使用していました。
 端子箱

  端子箱は、アサヒ電機製で桜の大門があります。
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