不思議な信号機 集約灯器
 小糸製 
●庇の形状が日本信号製によく似ていましたが小糸製でした。
この集約灯器は3面式で、使用しない1面はふたがしてあります。下部から見ると完全な正方形ではなく、 吊り下げられるアーム側が広くなっていました。
 小糸製 
●こちらも小糸製ですが、レンズは従来の角型灯器のものを使用しています。
こちらは、完全な正方形をしています。
 
●縦型の集約灯器です。
上の2枚は広島で、下の画像は大阪で撮影しました。メーカはともに不明です。
どちらも同じメーカの灯器だと思っていましたが、並べて見るとレンズや庇が違うようです。
 京三製 
●これは集約灯器ではないですが、面白いデザインであるため、同時掲載しました。
 京三製 
●灯器を支えるアームと補助アームとからなっています。
 
●縦型の集約灯器です。
最近設置されたばかりのようで、プレートは警交仕規23番でした。

  角型3方向集約灯器 日光に行く途中にある今市市R119の日光杉並木に設置されている、3方向集約灯器です。
栃木県の250mm灯器同様、赤だけ300mmレンズになっています(3方向とも)。

撮影地 栃木県・画像提供 梶さん

撮影者のコメント

この灯器は京三製で、交差点の四隅の電柱からワイヤーで吊って設置されています。広島などで見られる集約灯器は4方向にランプがありますが、この灯器は一方向だけがただの鉄板になっている珍しいものです。 日光杉並木は、日光方向・宇都宮方向のルート(外側)と、宇都宮方向の一方通行(杉並木の間)ルートがあり、この灯器は一方通行のルートに設置されています。その為、一方通行の逆走側にはランプがありません。


  旧世代角型4方向集約灯器

宇都宮市の住宅街にある旧世代角型4方向集約灯器です。

撮影地 栃木県・画像提供 梶さん

撮影者のコメント

交差点の四隅の電柱からワイヤーで吊って設置されています。プレートは見当たりませんが、形や一緒に設置されている歩行者灯器/制御機のメーカーが日信製であることから、日信製と思います。
この交差点ですが、主道は住宅街の細道で従道は富士重工業鰍フ専用道路です。
この専用道路は普段閉鎖されているため、あえて閃光動作になっています。制御機も非常に古く、そばに行くと点滅に合わせてカチカチ音がします。


  集約車両一体型灯器 撮影地 広島県・画像提供 飯田さん

左のデザイン灯器は小糸工業製で、右はメーカがわかりません。



  車両・歩行者灯器一体型信号機 撮影地 愛知県・画像提供 Furutanianさん

信号の灯器から推測すると京三製作所製のような感じがしますが、制御器は名古屋電機工業製だそうです。
大変めずらしいユニークな形をした信号機です。。


撮影者のコメント

集合信号は、かなり昔からこの交差点にあります。 この周囲は写真を見てもらったほうが早いですね。

ここらは「アメ横(以前上野アメ横と名前カブリでモメてましたが)」という地名で、 名古屋の電気街、いわゆる「秋葉原」みたいなところです。昔「特報王国」という番組で紹介されたこともありました。