警交仕規第1<BR>号〜20号のメーカプレートコレクション

警交仕規第1
号〜20号のメーカプレートコレクション
警交
仕規
メーカ 
京三製作所・小糸工業・日本信号・松下通信工業・住友電気工業
(旧)陸運電機・オムロン (旧)立石電機・東芝・三菱電機
名古屋電機工業・岩崎電気
画像協力
飯田さん
越後屋さん
梶さん
持田さん


地点感応式

ついに、旧式3番の昭和53年3月製の地点感応式制御機を発見しました。仕様書番号の欄に「警交仕規第3号」と明記されています。
集中制御

  かなり古いにもかかわらず、リレー音は全く聞こえないことから電子式ではないかということです。

飯田氏調査

5
旧式 送受信ユニット





  感知器は昔の筒型のもので、信号が閃光していても感知器の下に行くとバチバチ音がするそうです。N型とW型がどう違うかはわかりません

梶氏調査





8
旧式 歩行者用交通信号灯器
9
旧式 車両用交通信号灯器




11
自動感応式系統交通信号主制御装置





  単独全反射は、ライト等で反射する素材を使っている標識です。
逆に灯火式は、ビニールのような素材を、後ろから蛍光灯で照らす方式です。






 ついに昭和50年12月製を発見しました。プレートの表記場所が異なりますが、警交仕規番号はありました。

  昭和50年代で、一番設置が多いタイプがこれでした。











A
  
 フォントが違うタイプです。
昔はこのフォントだったよう気がします。
15
T形送受信ユニット















  このタイプの制御機は、現在も各メーカ製造され、UC制御機の変わりに設置している所もあるようです。
ちなみにオムロンのプレートは、平成12年5月製です。
簡易半感応





 これが交通管制標識部です。




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D形送受信ユニット