薄型筐体(低コスト灯器)


「日本信号製灯器の最新動向」
●LED専用薄型灯器  薄型筐体(低コスト灯器)
 薄型筐体(現モデル)  薄型筐体(1世代前)  一体型灯器  日本信号灯器の歴史
「低コスト信号機」の一環の一つ「低コスト信号灯器」が設置されました。
低コスト信号機とは信号機の設置コストや運用コストの低減を図るために信号灯器や信号柱の集約化等を検討したものになります。
今回の灯器低コスト化を計るために筐体の小型化やレンズ径(250φ)が図られています。
アームや取付器具は既存品を用いているため、U字型の器具を用いて設置されています。
灯器の厚みはコイト電工のフラット灯器と同等のようです。
灯器の裏には警交仕規のプレートが設置されていることから試作品ではなさそうです。
矢印灯器も筐体に直接設置するのではなく、器具を用いて左右から吊り下げる形が取られています。
筐体下部には取付用の穴や電源取出し口も一切設けられていないことから、吊り下げる以外の設置方法は出来ないようです。
また制御機も今まで見たことがないタイプのものが設置されていました。

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