最新の薄型信号灯器の動向


「京三製作所製灯器の最新動向」
・2010モデル薄型一体型灯器  ・2004モデル薄型分離型灯器  ・ランプ式灯器
●2013モデル薄型灯器(京三製作所自社生産の最後の灯器)
一体型ステンレス時から分離アルミ灯器へ変更
・2013/11月からアルミ筐体の新が登場しました。
全国的に2010年夏から一体型(VSP)モデルが投入していましたが警視庁が不採用であったたため、分離型(VAT)モデルの後継機種として2013/11から 分離型(VSS)モデルの投入を開始しました。しかし2017年度より京三製作所は灯器の製造を一切やめ電材ODM灯器へ移行したため、VSS灯器は三年足らずの短命となってしまいました
・灯器の構造は一灯が一つの箱として作られており、三灯式は1灯式筐体を三つ並べて上下で金具で連結する方式となっています。
以前の分離型(VAT)の灯器は1灯毎に内部で連結する複雑な構造でしたが、この灯器は箱を上下で固定するだけと簡易な設計となっています。
・矢印灯器の側面にも穴があり、1灯式灯器と同構造になっているようです。但し電源の取り出し穴の有無は異なります。
また矢印取付穴は一体型(VSP)モデルのゴムパッキン方式からくり貫き方式に、蓋の開け閉め金具は以前の分離(VAT)タイプと同様に蝶番になっています。

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