LED交通信号灯器

LED歩行者信号試験灯器


横浜市と神戸市の2カ所で2002/12月から2003/3月末までの間で、社団法人新交通管理システム協会が開発した LED歩行者灯器の実証実験が始まりました。

歩行者信号の灯器=筐体は、京三製と小糸製のU形歩行者灯器を使用しています。
すべて信号機には試験中の看板と灯器にも番号のシールが貼られていました。



レンズを拡大して見てみると、左右で人形にくりぬかれた黒のフイルムの分厚さが違うようです。

そのため遠方から見たときに、人形を含めて全体が光って見えるものと、人形しか見えないものがあります。



レンズは車両用LED信号機でも使われている透明レンズを使用し、少ない数の集合LEDで点灯させていると思われます。

どちらのタイプが良いかはわかりませんが、人形だけ光タイプは今までにない斬新さはあります。