信号機の豆知識

信号機の豆知識

Q3.信号灯器レンズは、どんな大きさがありますか?
A3.車両信号灯器のレンズは、3つのサイズがあります。


S型 250Φ灯器(直径25cm)

東京都内などは、ほとんどがこのサイズの灯器の設置となっています。

通常は片側1車線の細い道路に設置されています。


M型 300Φ灯器(直径30cm)

各都道府県(東京都を除いた)で、一番たくさん設置されているタイプです。
最近は、このタイプのみの設置する県も増えつつあります。

また神奈川県は、このサイズの灯器のみの設置となっています。


L型 450Φ灯器(直径45cm)

このサイズの灯器は、一般道ではめったに見ることが出来ません。主に、高速道路等のトンネル信号として設置されています。

一回見ると、びっくりするぐらい迫力のある大きさです。

主に片側3車線〜4車線の大交差点に設置されています。

東日本では、福島県、関東では埼玉県、
西日本では、愛知県・大阪府、岐阜県などの広い交差点に、設置されています。

実際の設置・組合わせ例
日本信号製灯器
上側  S型 250Φ灯器(直径25cm)
下側  L型 450Φ灯器(直径45cm)
 日本信号製灯器
上側  M型 300Φ灯器(直径30cm)
下側  L型 450Φ灯器(直径45cm)

 小糸工業製灯器
上側  S型 250Φ灯器(直径25cm)
下側  M型 300Φ灯器(直径30cm)
 京三製作所製灯器
上側  M型 300Φ灯器(直径30cm)
下側  M型 300Φ灯器(直径30cm)
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