オムロン製信号灯器の歴史

オムロン製信号灯器の歴史

オムロン 第一世代
'95.4(H07.04)製造
現在、立石電機時代からオムロンまでのプレートが付いた樹脂製灯器を見ることができます。

第二世代
'98.10(H10.10)製造

オムロン製も金属製灯器が製造されています。
筐体は京三と同型のセパレートタイプでレンズは松下電器製と同等の物が用いられています。


第三世代
'01.4(H13.01)製造
一体型車両用灯器とU形歩行者灯器も製造されています。京三製との違いは、縦型の灯器の電源引出口の場所とプレートの位置が異なり、京三製は縦型灯器の場合は下部にプレートがあり電源引出口も右下にあります。
しかしオムロン製は横型灯器と同じ箇所にプレートがあり電源引出口も中央にありました。

第四世代 U型灯器
'02.4(H14.10)製造
こちらが現行モデルのU形車両・歩行者用灯器です。京三製の最新アルミモデルではなく、愛知県で設置されている樹脂U形タイプの灯器となっています。
レンズは車両用がスフェリカルで歩行者は西日対策レンズとなっています。
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