松下通信製信号灯器の歴史

松下通信製信号灯器の歴史

松下通信

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**(S**)〜'74(S49)製造 昭和46〜49年に製造されたタイプです。
以前は色々な場所でこの灯器を見かけることが出来ましたが、現在は更新されあまり見かけることが出来なくなりました。
この灯器と同時に設置された制御機にはナショナルのステッカがついていました。


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'75(S50)〜**(**)製造 昭和50〜51年までは、ステーの設置方法が一本で、灯器の左右の穴から電源コートを取出していましたが、52年頃からステーが2本になり、中央での電源取出しとなっています。 歩行者樹脂製灯器 昭和49年製
デザインが、昭和50年から変わりました。 歩行昭和51年頃までこのタイプが設置されていました。背面の角が丸くなっているところも特徴です。
樹脂製300Φ灯器 昭和64年製 樹脂製250Φ灯器 昭和64年製 樹脂製歩行者灯器 昭和61年製


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京三製作所と同型が登場しました。

歩行者灯器も金属製と樹脂製があるようです。

'97(H09)〜99(H11)製造 金属製歩行者灯器 平成10年製
金属製300Φ灯器 平成10年製


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 金

ついに、京三製一体型灯器と同型が登場しました。しかしレンズは、松下独自のようです。

歩行者灯器も同型ですが、プレートはU型ではなく警交仕規の30番になっていました。

'00(H12)〜**(**)製造 金属製歩行者灯器 平成12年製
金属製300Φ灯器 平成12年製


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樹脂製新型灯器が製造されました。

タイプ的には、京三製の新型樹脂製灯器と同型で、レンズもスフェリカルレンズが用いられています。

'00(H12)〜'01(H13)製造 樹脂製灯器背面
京三製の一世代前と同型となっています。
樹脂製300Φ灯器 平成12年製


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'00(H12)〜'07(H19)製造
U型灯器が登場しました。
タイプ的は愛知県で設置されている樹脂製と同型ですが、警交仕規は245番と新しくなっています。
U型灯器背面は樹脂製と同型で2灯式のプレートは中央にあります。
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