歩行者信号機の歴史

歩行者信号機の歴史

歩行者用灯器は金属製とポリカーボネート樹脂製があります。デザインは車両灯器とちがいほとんど変わっていません。
小糸工業

金属製
信号電材

金属製
参考

デザインそっくりタイプ
'**(S**)〜'74(S49)製造
レンズ部はプラスチックでした。



左モデル 昭和49年12月まで
右モデル 昭和50年1月〜
'75(S50)〜'78(S53)製造
昭和50年からKoitoマークがなくなり、灯器の接続部分が変わりました。

'79(S54)〜'98/10(H10/10)
東京都向け、現在製造
'95(H7)〜'99/7(H11/7) 日本信号製'97(H9)
'80年から、灯器部人形がプラスチックからガラス素材にかわりました。 新規参入のメーカ灯器です。 左と比べてください。信号電材とそっくりな、日本信号製灯器です。

'98/11(H10/11)〜現在製造 '99/8(H11/8)〜現在製造 京三製作所'97(H9)
U型灯器の設置が始まりました。デザインは従来と同じようです。 日よけカーバーが、山形に変わりました。 小糸工業とそっくりな京三製作所灯器です。見分けは、灯器上下のL型器具が違うようです。

※データに間違い等があった場合は連絡頂ければ修正します。

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